「ざんねんなクルマ辞典」が攻めすぎてて面白い

読んだ本

今日、久しぶりに天神に行きました。

本屋にフラッと立ち寄ったところ、この本が目に留まり、思わず購入。

車好きの心を掴む一冊。

おもしろかったので、紹介します。

ざんねんなクルマ辞典

なんとも、表紙には、昭和を感じる懐かしい車が並んでますね。

ベストカー編集部に、「ざんねんな….」と言われる車たち。

どんな車が載っているのか、すごく気になりますね。

かわいそうになるCR-Z

罰ゲーム、、!?(笑)

たしかにクーペの後ろは、座席があるのか分からないくらい狭いものです。

シルビアとかも狭かった。それが当たり前だったので、発想が面白かったです。

罰ゲームだと言われれば、そうかもしれないと思いますね(笑)

ホンダに喧嘩売ってるクロスオーバー

責任者までも責める、、、素晴らしいです。

非常に尖った文章です。

そして、的を得ていて、次々と読みたくなります。

“車好き”なら楽しめる一冊

昭和、90年代あたりの車に乗っていた人には、とても面白い本です。

走り屋とかの方は、間違いなくヒットしそう。

「あーこの車、なんて名前だったっけ??」と、勝手に、車名当てクイズやっちゃいます(笑)

そして、

「ああ、こんな車あったなあー!」

と、色あせていた忘れた記憶が蘇ります。

なんだか”あのころ”を思い出せて、ノスタルジックな気分に浸れます。

とても楽しかったです。

良かったら、読んでみて下さいね。

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